こんにちは。米粉推進家のKANKIKUこと環境のきく子です♪食料自給率向上の観点から、米の消費アップ!の救世主”米粉(こめこ)”に目覚めて、自分で使うことには飽き足らず、2022年よりプロの料理家とタッグを組んで企画開催している”米粉の魅力を学び愉しむ会”。

先日、第4弾、ということで、クリスマスが近づくこの季節にぴったり「シュトーレン」を米粉で作って、米粉について学びと興味を深めるクッキングレッスンを開きました。

教えてくれたのは、ほのぼのパン教室のハイジ先生♪(おうちの庭でヤギを飼っているからです・・・笑)夏休みには、一緒に親子向け地粉ピザWSをやり、今度は一緒に米粉ワークショップをやりたい、と話を持ち掛けたところ、クリスマスにちなんで、「米粉でシュトレンも作れますよ♪」と提案してくださいまして、9月から企画準備を始めて、12月2日と5日の2日開催しました。

シュトレン作りレッスンの様子

親子連れ、赤ちゃん連れ、お菓子作り初めてという若い男性、そしてシュトレン好きで初めての手作りのためエプロンを新調してまで楽しみにしてきてくださった方!、小麦アレルギーでシュトーレンを食べたことがなくてずっと気になっていたという方、日本の食の未来、農業に関心大な方、色んな方が来てくださいました!!!感謝!!

オーブンで焼いている間に米粉と環境のはなし

わたくしKANKIKUは、2020年までは米粉を買ったものの使いかたがよくわからず、賞味期限を切らしてしまうという人でした(笑)。そんな私が、2021年に農林水産省の「米粉倶楽部」を知って(推進パートナーに登録、今は、ニッポンフードシフトのパートナーに登録しています)そこから元懐石料理板前の料理講師に出会い”米粉って美味しいよ!””なんでも米粉で作れるくらい”ということから、米粉の魅力を知り米粉の使いかたを学び、作り、実践して、もっと気軽に私のような人にも米粉を知ってもらうことができたら!という想いで、”米粉の魅力を学び愉しむ会”というワークショップを始めました。

過去には、吉祥寺でチョコレートカップケーキ、二子玉川でネギとパプリカの米粉卵とじ焼き、築地で親子向け米粉のおかずマフィン作りをしました。新潟より日本米粉協会の理事でもある高橋仙一郎さんにもゲストとして来ていただいたり・・・懐かしい・・・

米粉ワークショップに際に配布しているワークシート(KANKIKU作成)

美味しい和紅茶を飲みながら、米粉シュトレンの試食タイム♪

発酵時間もなしで、材料さえそろっていれば簡単にできてしまうシュトーレンでしたので、ゆっくり試食タイムをとることができました。

日本茶推進家でもあり、愛好家でもある私は、シュトーレンにぜひ紅茶を合わせたい!と最初から思っていました。今回、東京からほど近い、わたしの地元でもある埼玉県の狭山茶農家「野村園」さんと「的場園」さんの紅茶をセレクト。

和紅茶=国産茶葉の紅茶は、渋みがほとんどなく、お茶本来にほんのり甘みが感じらます。そのため、ストレートでいただくのがおすすめ。

埼玉県入間市の野村園さんの和紅茶と米粉シュトレンで試食タイム♪
ハイジ&KANKIKUの米粉の魅力を学び愉しむ会(西東京市にて)

焼きたてのシュトーレンをいただくことは、手作りならではの醍醐味。部屋中に広がるバター、ナッツとブランデー&ラム酒漬けのドライフルーツの甘い香り、外はカリッとして中はふんわりもしつつ、しっとりなシュトレンは絶品です。

また、狭山の和紅茶との相性もばっちりで、参加者の方々からは

「米粉は体にも優しいし、小麦アレルギーがあってシュトレンをあきらめてきたわたしは今日初めてシュトーレンをいただくことができて幸せです!」

「混ぜたりするのが楽しかった!!美味しい~!」と3歳の女の子。パクパクたくさん食べてくれました。

「和紅茶とシュトーレンがベストマッチでどちらも最高!」

みなさんが、ほっこりしたお顔になられているのを見られて、主催の私たちも、やって本当に良かった、こんなに嬉しいことはない!と感無量でした♪

ご参加くださいました皆様、心よりありがとうございました。

また、来年も開催したいな。